【とにかく積立NISAやれ!】まさか、、、預貯金の方が堅実!とか思ってないよね?

お金(投資)について

こんにちは。現役大学生のよっしーです。

今日は「積立NISA」について話したいと思います!

僕も、8月に契約を取りつけて、10月より、積立NISA始めちゃいました!!

実際に始めてみた感想についてはこちらに書いてます!

まずは積立NISAの制度についての説明と、なんで始めたのか、現状はどんな感じなのかを話していきたいと思います。

投資を始めた経緯について:貯金も立派な投資!

皆さん、、、「投資」について興味はありますか?僕は前から興味はあったのですが、ちゃんと投資の根底を学んでいなかったから、どうもいい商品がなくて始める気にはなれませんでした。

そんな時に、「積立NISA」「投資信託」の話を入手して

「こんなにいいものがあるのか!」

「追い求めていた理想の商品!」

だと思いました。この制度と投資対象商品については次以降で話します。

それよりも、なんで投資に興味を持ったのかというと、「貯金も投資!」という自覚を持てるようになったからです!

皆さんは、銀行にお金を貯金したり、タンスにお金を忍ばせたりしてますよね?

それらの行為は、「貯金」であり「投資」じゃないとおもっていませんか?

しかし、それらも立派な投資です!

なぜなら銀行は、雀の涙ほどの「利息年率約0.001%」を預けたときにもらえる代わりに、リスクとして、日本経済のインフレリスクなどが代表的なリスクとして挙げられます。

例えば、下図のような現象のことをインフレという風に呼びます。

リンゴが200円に!
インフレとは

こんなこと起こるの?と思う方、例として次のようなものを想像してみてください。実例です。

  • カルビーかっぱえびせん:同一料金で容量が90g→85gへ約5%減少
  • 明治おいしい牛乳:同一料金で容量が1L→900mLへ10%減少

このようなことが実際の食品業界では常に起きています。今はわかりやすいように食品で説明しましたが、実際に値上がりしたものや、同様に料金据え置きで容量が減少した事例は山ほどありますね。

そのうえ、政府、日銀は消費者物価の上昇率(インフレ率)を年2%とする「物価安定の目標」を掲げ、目標の実現に向けた金融政策を行っています。いわゆるマイナス金利政策ですね。このことについて下図を用いて説明します。

預金リスクについて

もし、銀行に年率0.001%で100万円を預けてそのまま放置したとします(表左の金額)。このとき、政府は年2%のインフレ率を目指しています。すると、大変まずいことに気がづくはずです。

例えば5年後には、預金額が100万5000円になっているけど、実質的な価値は110万円になっていますね。

これは、現在は100万円だった品物やサービスが、5年後には110万円支払わないと買うことが出来なくなったといえます。つまり、5年後では約10万、10年後では約20万、20年後に至っては約50万円もおおく支払う必要があるということですよ!!!!

だ、か、ら、銀行とかいう、クソみたいな、利息しか渡さない、ゴミ機関に、お金を預けすぎてもなんのメリットもないんですよ!まぁ、給与の受け取りとか、一部現金も保有したいので、最低限の日本円は持ちますよもちろん。

以上で、貯金も立派な投資ということがわかりましたか?

積立NISAってなに?

ここまでで、預金についての話はわかりましたか?なので、僕としてはインフレ率を上回りながら、運用が出来るものに資本を預けたいと考えたのです。

そこで、日本政府が制度として挙げている「積立NISA」が素晴らしく良い制度だと思ったのです!

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です

また、非課税期間は最長20年間で、毎年40万円、計800万円が非課税枠での上限です。

さらに、つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。(金融庁)

このような記載があります。

つまり、「投資」ということを始めたいなら、とりあえずこの制度からやれや!ってことが書いてます笑

もう少しわかりやすくかみ砕きます。

  • 投資をして得た利益は通常約20%の税金が取られます。(100万利益出たら、手元には80万来る)
  • →でも、つみたてNISAはこれが非課税なので100万なら100万もらえる。
  • つみたてNISAは初心者が1番最初に手を出すべき投資
  • →金融庁がゴミ・詐欺ファンドを対象にしていない。
  • →ほぼどれ選んでもいい金融商品。
  • 長期・積立・分散投資を支援
  • →時間を分けて少しずつ投資すると、低リスクで投資できる。
  • →長期で運用すると、期待リターンに収束する(年率1~7%程度)

まぁ、こんなところですかね?

箇条書きにして、かみ砕きました。

あとは、それぞれの話についてもそのうち詳しく説明するつもりなので、ご期待!

さらに、株といえば、「買い!買い!売り!」のような、トレードを想像しますよね?笑

これは、全く違います。テクニック重視のデイトレードで、初心者には一切向かない超絶難易度の高い投機(ギャンブル)です。

積立NISAでは主に、世界経済全体が長期で見れば成長する!とか、アメリカは長期で成長する!等、国の成長、先進国・途上国全体の成長・世界の成長に対して長期で分散投資をするインデックス投資という手法が一般的で最も用いられています。

ここまでの内容で理解できる人は、世界経済が成長する、アメリカが成長する、日本が成長する等様々な理由をつけて、一日でも早く証券口座を開設して投資信託を始めちゃおう笑

ちょっと待った!まさか「窓口」に行かないよね?

投資については何となくわかった。

でも、知識がないし、証券の窓口で聞いてみよ~☺

この時点で「カモ」です。

なぜなら、証券・銀行の窓口の人たち、企業は、手数料で儲けているからです。つまり、超高い手数料の商品を言いくるめられてかわされます。積立NISAはそもそも勧められないと思います。

せっかく、金融庁がこのようなゴミファンドを取り除いても、これじゃー意味ないです。

なので、とりあえず始めるなら、絶対に「WEB」で「自分」で証券口座を開設しましょう!!

最もおすすめなのは

「楽天証券」

です!(僕も使っています)

楽天証券、とりあえず開設しとけばいい。

ここについては、楽天証券のメリットだけを書いた記事をそのうち出します。

ただ、今すぐ始めたいなら、下記のリンクから飛んで登録してくれればいいと思います。

楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)
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まとめ

今日は主に資産運用として「預貯金がまずい」という話をしました。積立NISAの制度にも触れました。それぞれの用語に関する解説も今後していきます。

また、楽天証券の紹介を最後にしました。

積立NISAしてみたければ、とりあえず楽天証券を登録しとけば間違いないので、登録した方が良いですよ。

今日は以上です。

長くなりすぎたので、最後駆け足になりましたが、また違う記事で詳しく語りますね~

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